ブログ更新(2024.5.22)おひとり様の終活 死後の手続き CLICK!

おひとりさま終活は元気なうちにやって安心を

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おひとりさまって?他人事じゃない

65歳以上で独居高齢者、いわゆるおひとりさまは736万人(2019年 厚生労働省国民生活基礎調査)、そのうち女性の割合は65%です。


おひとりさまの理由は、生涯独身だけでなく、離婚、死別いろいろあります。お子様や親類がいても遠くに住んでいたり、何らかの理由で疎遠であれば、実質おひとりさまと同じかもしれません。

そしてもし、なにかあっても子供や親族には頼れない。頼りたくないと思われている方(私もその考えです)も多いでしょう.

そう考えたら、きっとだれもが「おひとりさま予備軍」なのですね。

おひとりさまが将来の不安を感じるのは、病気がちになった時でしょう。

「入院になったら、だれが保証人になって身の回りの事務をしてくれるのだろう」

「もしここで死んだらだれが見つけてくれるんだろう?気が付いてもらえなかったらどうしよう」

「死んだ後の手続き、お墓だれがどうやってくれるんだろう」

そう思うと心配で不安になってしまいます。

人生安心して最後まで生きるために元気なうちに終活のすすめ


最近はおひとりさまの終活サポートに取り組む自治体、NPO法人、会社もできてきて、家族代わりに身元保証、死後事務委任をするサービスもでてきました。

ただ、もちろんそれなりに費用がかかります。

地域でもシニアのサークルや人的ネットワークも増えてきています。

費用の面であれば、元気なうちに働いて資金を作ることもできます。家族以外の方とのお付き合いを広く持っておけば何かの時に助け合うこともできます。

不安は行動することで解消されていくものです。大丈夫です。

遺言書作成、任意後見契約、見守り契約、死後事務委任契約・法の下に安心できる契約、公正証書作成は判断能力があるうちにしかできません。

 元気なうちに、お一人で悩まれる前に 花咲く行政書士事務所にご相談ください!(初回相談無料)

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