ブログ更新(2026.9.21)デザイン・ホームページ制作の契約書|修正・元データ・著作権・キャンセルのトラブルを防ぐには CLICK!

個人事業主・フリーランス向け契約書作成・見直しサポート

制作・製作・受注販売など、仕事の約束を分かりやすい契約書に

「見積書とメールだけで仕事を受けているけれど、大丈夫?」

「修正が何回も続いて、どこまで無料なのか分からない」

「オーダーメイド品を作り始めた後にキャンセルされた」

「完成後に仕様変更や返品を求められて困った」

「元データや著作権は、どこまで渡せばいいの?」

個人事業主やフリーランスの方は、最初は見積書やメールだけで取引を進めていても、仕事が増えてくると、

「どこまでが料金に含まれるのか」

「修正や仕様変更は何回までなのか」

「追加作業はいくらなのか」

「返品や交換はどうするのか」

「著作権や元データはどうするのか」

「途中でキャンセルされたらどうするのか」

といった点で、依頼者との認識の違いが起こりやすくなります。

花咲く行政書士事務所では、仕事の内容や実際の取引方法をお伺いしながら、自分でも内容を理解でき、相手にも説明しやすい契約書の作成・見直しをサポートします。

こんなお悩みはありませんか?

  • 見積書だけで仕事を受けていて不安
  • 初めて契約書を作りたい
  • インターネットのひな形をそのまま使っている
  • 今の契約書が実際の仕事に合っているか確認したい
  • 修正回数や追加料金をきちんと決めたい
  • オーダーメイド品の仕様変更やキャンセルルールを決めたい
  • 返品・交換・不具合への対応を整理したい
  • 著作権や元データの扱いを決めたい
  • 企業からの依頼が増えてきた
  • 個人のお客様と事業者の両方から依頼を受けている
  • 継続取引に使える契約書を整えたい

対応する契約書の例

仕事の内容に合わせて、例えば次のような契約書を作成します。

一般的なひな形をそのまま当てはめるのではなく、普段の仕事の流れに合わせて使える契約書に整えます。

仕事の内容によって、必要なルールは変わります

デザイン・Webなどの制作業務

例えば、

  • 修正回数
  • 追加作業
  • 納期
  • 著作権
  • 元データ
  • 写真・フォントなどの第三者素材
  • 生成AIの利用
  • 制作実績としての公開
  • キャンセル

などを整理します。

「修正がいつまでも終わらない」

「そこまで料金に入っていると思っていたと言われた」

「元データも当然もらえると思われていた」

といった行き違いを防ぐため、仕事を始める前にルールを明確にします。

物の製作・オーダーメイド・受注販売

物を製作して販売する場合は、

  • 商品名・仕様
  • サイズ・色・素材
  • 数量
  • 単価・総額
  • 製作開始の条件
  • 仕様変更
  • 納期
  • 引渡方法
  • 送料
  • キャンセル
  • 返品・交換
  • 不具合への対応
  • 保管期間

などを確認します。

特に受注製作では、

「作り始めた後にキャンセルされた」

「完成後にイメージと違うと言われた」

「途中で何度も仕様変更を求められた」

といったトラブルを防ぐため、製作開始前の確認が重要になります。

花咲く行政書士事務所の契約書サポート

1.今の仕事のやり方を整理します

まず、

  • どのような商品・サービスを扱っているか
  • 誰から依頼を受けることが多いか
  • 見積書・発注書・メールなどをどのように使っているか
  • 単発取引か、継続取引か
  • 今まで困ったことがあるか
  • これからどんなトラブルを防ぎたいか

をお伺いします。

契約書を作ることだけを目的にせず、実際の仕事の中で曖昧になっているところを整理することから始めます。

2.取引の形に合わせて契約書を作ります

例えば、単発の仕事であれば、

単発契約書+今回の内容確認シート

継続的な取引であれば、

基本契約書+案件ごとの発注書・内容確認シート

という形をご提案することがあります。

また、同じ個人事業主・フリーランスの方でも、

企業・事業者から依頼を受ける場合

事業目的ではない個人のお客様から依頼を受ける場合

では、契約内容を分けた方がよいことがあります。

実際の取引相手や仕事の内容に合わせて、使い分けを考えます。

3.案件ごとの「内容確認シート」も作れます

毎回、長い契約書を一から作り直す必要はありません。

業務内容によっては、

契約書=毎回共通するルール

内容確認シート=今回だけの具体的な条件

と分ける方法があります。

内容確認シートには、例えば、

  • 今回依頼する内容
  • 制作物・商品の仕様
  • 金額
  • 納期
  • 修正回数
  • 追加料金
  • 著作権
  • 元データ
  • 返品・交換
  • キャンセル

などを記載します。

案件ごとに変わる部分を別紙にすることで、次の仕事にも使いやすくなります。

4.難しい契約書にしすぎません

契約書は、作った本人が内容を理解できなければ、実際の仕事では使いにくくなります。

当事務所では、

「この条文は何のためにあるのか」が分かること

を大切にしています。

必要な法律用語は残しながらも、できるだけ平易な表現に整え、条文の意味もご説明します。

取引先から内容について聞かれたときにも、ご自身で説明しやすい契約書を目指します。

5.今使っている契約書の見直しにも対応します

新しく作成するだけでなく、現在使用している契約書の見直しも承ります。

例えば、

  • 昔作った契約書をそのまま使っている
  • インターネットのひな形を使っている
  • 実際の仕事と契約内容が合っていない
  • 新しいサービスを始めた
  • 個人のお客様との取引が増えた
  • 著作権・生成AI・元データなどのルールを追加したい

といった場合です。

現在の契約書を確認し、

残した方がよいところ

直した方がよいところ

新しく追加した方がよいところ

を整理します。

ご相談から完成まで

STEP
ご相談・ヒアリング

仕事の内容、取引先、現在のお悩みをお伺いします。

STEP
契約内容の整理

必要なルールや、契約書に入れる内容を整理

STEP
契約書書面案の作成

実際の取引に合わせた文案を作成します。

STEP
内容のご説明・修正

条文の意味をご説明し、ご希望を確認しながら修正します。

STEP
完成・納品

実際の仕事で使いやすい形でお渡しします。

契約書は、仕事を安心して続けるための道具です

契約書は、相手を縛るためのものではありません。

「何をお願いしたのか」

「どこまで料金に含まれるのか」

「いつまでにするのか」

「変更やキャンセルがあったらどうするのか」

「著作権や元データはどうなるのか」

といった約束を、仕事を始める前にお互いに確認するためのものです。

「契約書を作るほどの内容なのか分からない」

「見積書だけで大丈夫なのか相談したい」

「今使っているひな形を見てもらいたい」

という段階でも大丈夫です。

まずは、現在の取引方法やお困りごとをお聞かせください。

ご相談は2回まで無料です。