50歳からは手放して、心地よく生きる– category –
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なんてことない誕生日の朝。取手で出会った、2つの花が教えてくれたこと
54回目の誕生日は、雨あがりの晴れた土曜日でした。 朝、取手の花見山、井野天満神社へ。ひとり(ぼっち)花散歩です。 ありがたいことに、私はまだ花粉症を知らずに生きています。そんな私の朝に、ふわっと届いたのは——沈丁花の香りでした。 沈丁花の香り... -
坐禅で気づいたこと ― 不安を安心に変える前に、自分を整える
摂心坐禅で気づいたこと 〜心と向き合う時間〜 牛久の正源寺で行われた、摂心坐禅に参加してきました。 行政書士を目指す前から、通い続けて7年もたちました。静かな本堂で、ただ座り、ただ呼吸をする時間。何かを考えようとするのではなく、ただ自分の心... -
阿見町「行政書士 無料相談会」にて— 地域に寄り添い、学び続ける日々 —
阿見町で開催された「行政書士による無料相談会」の相談員の担当の日会場は、かつて小学校だった場所。懐かしい木の香りと、季節の移ろいを感じる校庭が広がり、遠い昔、自分もこんな風景の中で日々を過ごしていたのだろうか…とどこか切なく、そして温かい... -
障がい者のための防災訓練に参加して — 学びと行政書士の役割
とりで障害者協働支援ネットワーク主催の第12回「障がい者のための防災訓練」に参加しました。私もこのネットワークの会員です。今回も内容盛りだくさんで、とても学びの多い時間となりました。 体験・学習内容 ・障がいに応じた災害時の介助を解説した「... -
お盆に寄せて 〜亡き人は供養する人の心の中に生き続ける〜
今年お盆はも、試験勉強や仕事が重なり、実家には帰れそうにありません。帰省できないうしろめたさもありますが、ふと立ち止まって思います。供養は、必ずしもお墓や仏壇の前でなければできないわけではない、と。 生前、私は父母と長く距離を置いていまし... -
牛久市奥野地区のヤマユリに導かれて ― 喫茶去の心で「今」を味わう
牛久市奥野地区にある「奥野やまゆりの里」 牛久市奥野地区にある「奥野やまゆりの里」に、今年もヤマユリが咲き始めました。真夏の空に映える純白の花びらと、ほのかに香る甘い香りこの「奥野やまゆりの里」は、地域の有志でつくる「奥野里山山ゆり会」の... -
ブルーベリー収穫開始 収益金でケアラー支援
ブルーベリーの収穫始まりました 取手市小文間の畑で、60本のブルーベリーを育てています。名は「じゅんじゅじゅん」。今年も実りの季節を迎えました。 ブルーベリーをSNS経由、近隣の飲食店で販売をしています。毎年、このブルーベリーの収益金はすべて、... -
華やぎと余韻と人生のバランス 静かな心の余白
茨城フラワーパーク 台湾花祭が開催されていました。 台湾の花 台湾のイベント場では、南国の強い日差しをたっぷり浴びて、色鮮やかな花々が力強く咲き誇っていました。ビビッドな赤や黄、オレンジの大ぶりな花は、見る者を圧倒するほどエネルギッシュで... -
仕事と心のバランスを見直すリトリート
もう、十分——自分をねぎらう時間 この1年、行政書士として日々の業務に追われるなかで、頭の中が休まることがまったくありませんでした。「本当にこれでいいのか?」「もっと頑張らなきゃ」――そんな焦りと不安を胸に、心も体も張りつめたまま走り続けてい... -
余情と残心 ―― 行政書士として大切にしたい心のかたち
公証役場でのひと仕事を終えた帰り道、私は足をのばして、ふと立ち寄ったお寺へ向かっていました。 雨上がりの夕暮れ、濡れた石畳みの階段は静かで、どこか時間がゆるやかに流れているように感じました。 階段を上りきると、境内の掲示板に目が留まりまし...


