制作・製作・受注販売など、仕事の約束を分かりやすい契約書に
「見積書とメールだけで仕事を受けているけれど、大丈夫?」
「修正が何回も続いて、どこまで無料なのか分からない」
「オーダーメイド品を作り始めた後にキャンセルされた」
「完成後に仕様変更や返品を求められて困った」
「元データや著作権は、どこまで渡せばいいの?」
個人事業主やフリーランスの方は、最初は見積書やメールだけで取引を進めていても、仕事が増えてくると、
「どこまでが料金に含まれるのか」
「修正や仕様変更は何回までなのか」
「追加作業はいくらなのか」
「返品や交換はどうするのか」
「著作権や元データはどうするのか」
「途中でキャンセルされたらどうするのか」
といった点で、依頼者との認識の違いが起こりやすくなります。
こんなお悩みはありませんか?
- 見積書だけで仕事を受けていて不安
- 初めて契約書を作りたい
- インターネットのひな形をそのまま使っている
- 今の契約書が実際の仕事に合っているか確認したい
- 修正回数や追加料金をきちんと決めたい
- オーダーメイド品の仕様変更やキャンセルルールを決めたい
- 返品・交換・不具合への対応を整理したい
- 著作権や元データの扱いを決めたい
- 企業からの依頼が増えてきた
- 個人のお客様と事業者の両方から依頼を受けている
- 継続取引に使える契約書を整えたい
対応する契約書の例
仕事の内容に合わせて、例えば次のような契約書を作成します。
- 業務委託契約書
- 制作業務委託契約書
- デザイン・チラシ制作契約書
- ホームページ制作契約書
- 動画・写真・コンテンツ制作契約書
- ハンドメイド・オーダーメイド品の受注契約書
- 製作物・商品の受注販売契約書
- 継続取引の基本契約書
- 個別契約書・発注書
- 秘密保持契約書
- 各種合意書
一般的なひな形をそのまま当てはめるのではなく、普段の仕事の流れに合わせて使える契約書に整えます。
仕事の内容によって、必要なルールは変わります
デザイン・Webなどの制作業務
例えば、
- 修正回数
- 追加作業
- 納期
- 著作権
- 元データ
- 写真・フォントなどの第三者素材
- 生成AIの利用
- 制作実績としての公開
- キャンセル
などを整理します。
「修正がいつまでも終わらない」
「そこまで料金に入っていると思っていたと言われた」
「元データも当然もらえると思われていた」
といった行き違いを防ぐため、仕事を始める前にルールを明確にします。
物の製作・オーダーメイド・受注販売
物を製作して販売する場合は、
- 商品名・仕様
- サイズ・色・素材
- 数量
- 単価・総額
- 製作開始の条件
- 仕様変更
- 納期
- 引渡方法
- 送料
- キャンセル
- 返品・交換
- 不具合への対応
- 保管期間
などを確認します。
特に受注製作では、
「作り始めた後にキャンセルされた」
「完成後にイメージと違うと言われた」
「途中で何度も仕様変更を求められた」
といったトラブルを防ぐため、製作開始前の確認が重要になります。
花咲く行政書士事務所の契約書サポート
1.今の仕事のやり方を整理します
まず、
- どのような商品・サービスを扱っているか
- 誰から依頼を受けることが多いか
- 見積書・発注書・メールなどをどのように使っているか
- 単発取引か、継続取引か
- 今まで困ったことがあるか
- これからどんなトラブルを防ぎたいか
をお伺いします。
2.取引の形に合わせて契約書を作ります
例えば、単発の仕事であれば、
単発契約書+今回の内容確認シート
継続的な取引であれば、
基本契約書+案件ごとの発注書・内容確認シート
という形をご提案することがあります。
また、同じ個人事業主・フリーランスの方でも、
企業・事業者から依頼を受ける場合
と
事業目的ではない個人のお客様から依頼を受ける場合
では、契約内容を分けた方がよいことがあります。
3.案件ごとの「内容確認シート」も作れます
毎回、長い契約書を一から作り直す必要はありません。
業務内容によっては、
契約書=毎回共通するルール
内容確認シート=今回だけの具体的な条件
と分ける方法があります。
内容確認シートには、例えば、
- 今回依頼する内容
- 制作物・商品の仕様
- 金額
- 納期
- 修正回数
- 追加料金
- 著作権
- 元データ
- 返品・交換
- キャンセル
などを記載します。
案件ごとに変わる部分を別紙にすることで、次の仕事にも使いやすくなります。
4.難しい契約書にしすぎません
契約書は、作った本人が内容を理解できなければ、実際の仕事では使いにくくなります。
当事務所では、
「この条文は何のためにあるのか」が分かること
を大切にしています。
必要な法律用語は残しながらも、できるだけ平易な表現に整え、条文の意味もご説明します。
取引先から内容について聞かれたときにも、ご自身で説明しやすい契約書を目指します。
5.今使っている契約書の見直しにも対応します
新しく作成するだけでなく、現在使用している契約書の見直しも承ります。
例えば、
- 昔作った契約書をそのまま使っている
- インターネットのひな形を使っている
- 実際の仕事と契約内容が合っていない
- 新しいサービスを始めた
- 個人のお客様との取引が増えた
- 著作権・生成AI・元データなどのルールを追加したい
といった場合です。
現在の契約書を確認し、
残した方がよいところ
直した方がよいところ
新しく追加した方がよいところ
を整理します。
ご相談から完成まで
仕事の内容、取引先、現在のお悩みをお伺いします。
必要なルールや、契約書に入れる内容を整理
実際の取引に合わせた文案を作成します。
条文の意味をご説明し、ご希望を確認しながら修正します。
実際の仕事で使いやすい形でお渡しします。
契約書は、仕事を安心して続けるための道具です
契約書は、相手を縛るためのものではありません。
「何をお願いしたのか」
「どこまで料金に含まれるのか」
「いつまでにするのか」
「変更やキャンセルがあったらどうするのか」
「著作権や元データはどうなるのか」
といった約束を、仕事を始める前にお互いに確認するためのものです。
「契約書を作るほどの内容なのか分からない」
「見積書だけで大丈夫なのか相談したい」
「今使っているひな形を見てもらいたい」
という段階でも大丈夫です。
まずは、現在の取引方法やお困りごとをお聞かせください。
ご相談は2回まで無料です。


