ブログ更新(2026.6.6)プルメリアとメロンに教えてもらった、日常の幸せと終活のこと CLICK!

プルメリアとメロンに教えてもらった、日常の幸せと終活のこと

早くも6月。2026年も無事に仕事、生活できたことに感謝です。

朝起きると、窓辺のプルメリアが静かに咲いていました。
取手の素敵なフラの先生からご縁をいただいた、ハワイ産の花です。

黄色からピンクへと移り変わるやさしいグラデーション。
ほのかなココナッツの香り。
プレスしたニンジンジュースを飲みながら、しばらくただ眺めていました。

そして今年も、取手の美味しいメロンに再会できました。
応援している取手の女性農家さん、石塚さんが、9割有機肥料・減農薬で丁寧に育てたメロン。
みずみずしく、さわやかな甘さで、心まで満たされるような時間でした。

大きなことを成し遂げたわけでも、特別な場所へ出かけたわけでもありません。
仕事をして、日常のルーチンをこなし、たわいのない会話をして、少し何かに不安になったり‥そんななんてことない日々。

でも、ふとした瞬間に、「なんだか満たされているな」と感じることがあります。

日々の暮らしの中では、目的、成果、効率、費用対効果、将来設計など、考えなければならないことがたくさんあります。
もちろん、それらは大切です。

けれど、ときには少し立ち止まって、
「今、この花がきれい」
「今、これが美味しい」
「この人とのご縁がありがたい」
と感じる時間も、同じくらい大切なのだと思います。

終活や相続、遺言書、任意後見、死後事務委任といったご相談を受けていると、
「これからの不安にどう備えるか」
というお話になることが多くあります。

でも、その根っこにあるのは、決して書類や手続きだけではありません。

自分が大切にしているものは何か。
どんな暮らしを続けたいのか。
誰に、どんな思いを伝えておきたいのか。
最後まで、自分らしく安心して過ごすために、何を整えておきたいのか。

そうしたことを考える時間そのものが、これからの人生を穏やかにする準備なのだと思います。

幸せは、特別な出来事だけにあるのではなく、
日常の中の小さな心地よい感覚の積み重ねなのかもしれません。

花が咲いた朝の静けさ。
季節の果物の甘さ。
誰かからいただいたご縁。
いつもの場所で過ごす、何気ない時間。

そうした一つひとつを大切にしながら、
これからの暮らしや人生の備えについても、少しずつ整えていけたらと思います。

花咲く行政書士事務所では、
取手市を中心に、相続、遺言書作成、終活、任意後見、死後事務委任など、人生の節目に関するご相談をお受けしています。

不安を一つひとつ整理しながら、
「これからを安心して過ごすための準備」を、やさしく丁寧にお手伝いいたします。

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