ブログ更新(2024.5.22)おひとり様の終活 死後の手続き CLICK!

供養ということ。亡き人は、人の心の中に生き続ける

用事で坐禅でお世話になっているお寺へ
お盆前でご多忙な中丁寧にご対応いただき感謝です

いただいたお寺のお便りに優しく、そして強く心を動かされました。

**************************
亡き人は、供養する人の心の中に生き続けます。
「いのちの終わりは」「関係の終わり」ではありません。
亡き人の思いや願いが生者と共に生き続けると感じるとき、
生死を声や人の繋がりは生き続けているのです。
**************************

母に戒名をつけてくださった住職様が、母の遺体の前で静かに話してくださいました。

「鏡月」・・水面に映った月の光が、目には見えますが、手に取ることはできません。

幻かもしれません。でも、そっと娘(息子)の心を照らす光なのです。

目次