終活・生前対策– category –
-
遺言書で使う言葉。「相続」と「遺贈」の違い
【遺言書で使う言葉。相続と遺贈】 遺言書の作成の時によく使う言葉。「相続させる」と「遺贈する」どちらも遺言を書く本人が死亡したときに、特定の方に財産を取得させるという意味です。ただ、その意味が違うので、その違いを知ってから書くことをお勧... -
障がいのある子の「親なきあと」の対策 印鑑登録とマイナンバーカード作成を急げ!!
【日本の行政の手続きに必要2大アイテムの取得は親権が使える時までに】 印鑑登録、マイナンバーカード。今や日本国籍を有する人にとって、不動産、金融機関・行政機関の日常生活に欠かせない手続きの必要アイテムになっています。 印鑑登録は各市町村の... -
障がいのある子の「親なきあと」の対策 とりあえず早くから遺言を
【遺言書がなかった場合のリスク 成年後見人制度】 障がいのある子の親にとって、遺言の作成は必須です。まだお子さんが小さいから、まだ若いからといっても、いつなにかがあるかわかりません。遺言書は判断能力があるうちにしかかけません。認知症だけ... -
海外にいる日本人が遺言書を作成するには?
【米国では3人に1人が遺言を書いている】 米国では米国では3人に1人が遺言を書いていると言われています。ちなみに、日本は10人に1人。2017年から州単位でデジタル遺言を法的に認める動きが見られるようになってきました。ネバタ州、フロリダ州... -
おひとりさまの終活 墓じまい・その前にご自身の遺骨の行き先を
【先祖代々のお墓 これから墓守はいない!どうする?】 もし、身寄りのないおひとり様が死後事務委任契約で無事?先祖代々のお墓にお眠りになれとしても、、次にお墓を守る方が以内限り、そのお墓はいずれ放置されることになります。 少子化、無子化、お... -
遺言書。それは、想いをご家族、次の世代に伝える手段
【遺言書は財産の多い少ないは関係ない】 遺言書のご相談を受けるとき、よく相談者の方が「うちは、相続するお金は少ないから遺言書なんて必要なの?」とおっしゃいます。相続財産の多い少ないは、相続税等や遺産の分割の手続きには関係しますが、遺言書... -
デジタル遺品 スマホやデータは相続できる?
【デジタル遺品って何?】 厳密には、「デジタル遺品」についての法律定義はありません。(これから法整備されるかもしれませんが) 一般的な解釈として、ここでは、パソコンやスマホ類のデジタル機器に保存されたデータやインターネットのアカウント類と... -
元気なうちに、もしもの時頼る人を選ぶ。任意後見契約
【任意後見制度って何?】 ご自身がが元気なうちに、自分が信頼できる人を見つけて、その人との間で、もし自分が老いて判断能力が衰えてきた場合等には、自分に代わって、財産管理や必要な契約締結等をお願いするひとをあらかじめ決めておく事ができる制度... -
おひとりさま終活は元気なうちにやって安心を
【おひとりさまって?他人事じゃない】 65歳以上で独居高齢者、いわゆるおひとりさまは736万人(2019年 厚生労働省国民生活基礎調査)、そのうち女性の割合は65%です。 おひとりさまの理由は、生涯独身だけでなく、離婚、死別いろいろあります... -
秋の茨城を五感で感じる一人旅へ
いば割使って秋の茨城を五感で感じる一人旅へ栃木と茨城をまたぐ 鷲子山神社大子町 袋田の滝とリンゴ畑 久慈川の鮎 金砂の常陸秋蕎麦 常陸大宮の秘湯の一軒宿 料理が豪華 真っ白の蕎麦の花畑と稲刈り後のおだがけしている田んぼ 朝陽に輝く大洗神磯...