学びを止めるな 行政書士の修練– category –
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阿見町「行政書士 無料相談会」にて— 地域に寄り添い、学び続ける日々 —
阿見町で開催された「行政書士による無料相談会」の相談員の担当の日会場は、かつて小学校だった場所。懐かしい木の香りと、季節の移ろいを感じる校庭が広がり、遠い昔、自分もこんな風景の中で日々を過ごしていたのだろうか…とどこか切なく、そして温かい... -
支援は“導く”のではなく“伴走する”こと――法務職として学んだこと
障害者の「働く」を支える現場から学ぶ 先日、取手市福祉交流センターで開催された第14回就労講演会「障害者の“働く”を考える」 に参加しました。 講師は、NPO法人らしん盤 そよかぜ の皆様。就労継続支援・就労移行支援・定着支援など、現場での支援実践... -
障がい者のための防災訓練に参加して — 学びと行政書士の役割
とりで障害者協働支援ネットワーク主催の第12回「障がい者のための防災訓練」に参加しました。私もこのネットワークの会員です。今回も内容盛りだくさんで、とても学びの多い時間となりました。 体験・学習内容 ・障がいに応じた災害時の介助を解説した「... -
お盆に寄せて 〜亡き人は供養する人の心の中に生き続ける〜
今年お盆はも、試験勉強や仕事が重なり、実家には帰れそうにありません。帰省できないうしろめたさもありますが、ふと立ち止まって思います。供養は、必ずしもお墓や仏壇の前でなければできないわけではない、と。 生前、私は父母と長く距離を置いていまし... -
仕事と心のバランスを見直すリトリート
もう、十分——自分をねぎらう時間 この1年、行政書士として日々の業務に追われるなかで、頭の中が休まることがまったくありませんでした。「本当にこれでいいのか?」「もっと頑張らなきゃ」――そんな焦りと不安を胸に、心も体も張りつめたまま走り続けてい... -
余情と残心 ―― 行政書士として大切にしたい心のかたち
公証役場でのひと仕事を終えた帰り道、私は足をのばして、ふと立ち寄ったお寺へ向かっていました。 雨上がりの夕暮れ、濡れた石畳みの階段は静かで、どこか時間がゆるやかに流れているように感じました。 階段を上りきると、境内の掲示板に目が留まりまし... -
桜川 雨引観音の桜 花よりも花を咲かせる土となれ
朝早く桜川市の雨引観音へ河津桜を見にいきました。 満開すぎて葉桜の木もあるけれど、そのほうがなんとなくリアリティがあって好きなんです。葉もあれば、花もある。 三年前、この桜を見ながら、行政書士を開業するか、やっていけるのか、不安と葛藤して... -
2025年の幕開けに寄せて 花咲く行政書士事務所新年のご挨拶
新しい年を迎え、皆さまには謹んで新年のご挨拶を申し上げます。2025年が皆さまにとって健康で実り多い一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。 昨年のお仕事を通じていただいたご縁に感謝して 仕事を通じて出会うご縁は、私たちにとって大切な... -
障がいのある子が『親なきあと』も幸せに暮らせるために今からできること
龍ケ崎のNPO法人ビーンズ様が運営されるグループホーム「ツリーハウス」のお披露目会この記念すべき日に「障がいのある子が『親なきあと』も幸せに暮らせるために今からできること」というテーマでお話しする機会をいただき、大変光栄でした。 セミナーで... -
私の仕事に対する美学 一期一会に続く言葉 残心余情
公証役場での仕事が終わった後、着替えて 車を走らせ独り誰もいない日没前の日立の海へ 日立太田尻海岸 私の心が変える場所。 波の音、潮の香りを感じながら一期一会につづく言葉・残心余情について心と身体で対話 弓道が教えてくれた 残心 弓道には...
