ブログ更新(2024.5.22)おひとり様の終活 死後の手続き CLICK!

定年後からのシニア起業には原則があります 

今まで 20年、30年と会社員や従業員として組織の中で雇われていたのに、いきなりこの年で起業!!という不安があるのが実際のところではないでしょうか?

起業というと、お金・リスクが高いというイメージがあるかと思います。

シニア起業は20~40代の若い人の起業とはちがい、シニア起業ゆえの特徴があります。その特徴、原則を押さえれば、現実的なイメージがわかります。

目次

原則① ほそーくながーく

収入は適度でいい。それよりもいかに継続できるかが大切

定年間際まで来ると、これからのお金の収支の見通しができます。定年後は年金の補助程度の所得で十分なのです。

沢山稼ごう・・と考えるよりも、そこそこ稼いで、できる限り長く働くことを優先に考える。その考え方が重要です。

原則② ローリスク・ローリターン

金銭的・体力的リスクを避け、極力少ない投資で起業すること

起業をしたら、開業資金はかかります。最初から大きな事務所を借りたり、人を何人も雇えば、起業してすぐは貯金を切り崩し、あっという間に貯金は底をつきます。これは危険です。シニア起業で失敗したら、再起に使える時間も短いですし、体力気力面でもそれに耐えられるかリスクがあります。

だから、最小限の固定費・変動費でできる事業にすること極力お金を借りずに自己資金のみで起業することが重要なのです。

原則③やりがい・いきがい

収入よりも仕事の満足度ややりがいを重視すること

自分なりに楽しめる部分や充実感を感じられなくては、事業は続けられません。

それまでの経験やスキルを活かして、生き生きと仕事をすることが大切です。

シニア起業でなにをするか?はこれまでのご自身の人生の中に答えがあるのです。ご自身がシニア起業人生の主人公。自分で決めて自分で行動する・・・。これまでの会社員という組織に縛られた生き方から自由になれるのです。

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