終活・相続・遺言・ 50歳からの起業 ・ 個人事業主の事業継続支援に関するお役立ち情報。そして生活の中で 感じたこと ・・ブログにして随時更新してます。
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起業者向け補助金 持続化補助金<創業型>は誰が対象?「要件をわかりやすく解説します
起業したばかりの時期は、ホームページ制作や広告、チラシ作成など「集客のための費用」が先に必要になります。そんなときに検討したい制度のひとつが、小規模事業者持続化補助金<創業型>*です。 ただし、ここが重要です。この“創業型”は 「創業した人な... -
離婚協議で悩んだとき、行政書士ができること
決断を急がせない、やさしい離婚協議サポート 離婚を考え始めたとき、まず「決めなくていいこと」があります 離婚を考え始めたとき、「何から話せばいいのかわからない」「子どもやお金のことを考えると頭が整理できない」そんなお気持ちになる方は、とて... -
終活はいつから始める?50代・60代で考えておきたい終活の始め方
終活はいつから始めるべき?よくある誤解 「終活=高齢者のもの」と思われがちな理由 「終活」という言葉を聞くと、多くの方が 70代・80代の高齢者が行うもの というイメージを持たれます。 その理由としては、 メディアや特集記事で、高齢者向けに紹介さ... -
創業資金で悩んでいる方へ|茨城県「女性・若者・障害者創業支援融資」
茨城県 「女性・若者・障害者創業支援融資」について 1.制度の概要 「女性・若者・障害者創業支援融資」は、こんな方におすすめの制度です。 35歳未満の若い世代で、創業に挑戦したい方 創業資金について不安があり、できるだけ有利な条件で融資を受けた... -
遺言書作成から遺言執行まで。ご家族と最後まで伴走するということ
行政書士事務所を開業して、初めてサポートさせていただいた 遺言書作成。そして今年、その遺言書に基づく 遺言執行 という大切な役目を、再びご家族の皆さまから託していただきました。 節目を迎えられたご家族の皆さまへ、感謝と敬意の気持ちを込めて、... -
坐禅で気づいたこと ― 不安を安心に変える前に、自分を整える
摂心坐禅で気づいたこと 〜心と向き合う時間〜 牛久の正源寺で行われた、摂心坐禅に参加してきました。 行政書士を目指す前から、通い続けて7年もたちました。静かな本堂で、ただ座り、ただ呼吸をする時間。何かを考えようとするのではなく、ただ自分の心... -
親なきあとの不安を「安心」に変える、少人数の学びの時間 ―
牛久市のNPO法人「ソワンアンドソワレ」様のご支援のもと、「親なきあと」をテーマにした終活講座を開催いたしました。 障がいのあるお子さまを支えるご家族やケアラーの方にとって、「自分がいなくなったあと、この子はどうなるのだろう」という不安は、... -
学びを重ねて、より安心のサポートを。特定行政書士に合格しました。
特定行政書士に合格しました。実務を支える学びをこれからも。 このたび、特定行政書士の考査に無事合格いたしました。 特定行政書士は、通常の行政書士業務に加え、行政不服申立て(審査請求)の代理手続きを行うことが認められた専門資格です。行政から... -
車いす体験で気づいた本当のバリアフリー|現場から学ぶ行政書士の視点
会員でもある、とりで障害者協働支援ネットワーク主催「バリアフリー探検隊」に、今年も参加してきました。 気づけば、この活動に関わるようになって 12年目。今回は、寺原駅から取手駅まで、実際に車いすに乗って移動する体験でした。 頭では理解している... -
相続土地国庫帰属制度とは?― 相続した土地を手放したいときの新しい選択肢 ―
遠方で管理ができない 草刈り・固定資産税の負担が大きい 建物が老朽化していて将来が不安 使う予定がなく、子どもにも引き継ぎたくない このようなお悩みを抱える方が増えています。 そんな背景から、令和5年4月に始まったのが「相続土地国庫帰属制度」で...


