先日、NPO法人 とりで西部ふれあいクラブ様にて、エンディングノートの書き方講座を担当させていただきました。
取手市で配布されているエンディングノート「未来ノート」は、表紙のデザインも素敵で、中身もとてもシンプル。
はじめての方でも書きやすい構成になっていて、「これなら自分でも書けそう」と感じやすい一冊です。
当日は、表紙のキャラクター「とりかめくん」をデザインされた方のお話からスタート。会場の空気も自然と和らぎ、あたたかい雰囲気の中で講座を進めることができました。


講座でお伝えした内容
講座では、次のようなポイントを中心にお話ししました。
- エンディングノートを書くコツ
- 書き方のポイント(迷いやすいところの考え方)
- 家族と共有する目的と、共有するタイミング
- 保管場所(どこに置くと安心か)の考え方
そしてお話のあとは、実際に皆さまに「基本情報」から書き始めていただきました。
今回で3回目。質問も多く、和気あいあいとした時間に
今回でこちらの会場での講座は3回目となり、皆さまとの距離感もぐっと近くなっていることを感じました。
質問もたくさん出て、終始和やかな雰囲気で、私自身もとても嬉しい時間でした。
エンディングノートは「もしも」のためだけではありません
エンディングノートは、「もしものときのため」に書くものと思われがちですが、実はそれだけではありません。
これからを安心して生きるための準備として、今の気持ちや大切な情報を整理し、必要な人に“伝わる形”で残しておくことができます。
大切なのは、ただ「残すこと」ではなく、
“伝わる情報”を残すこと。
気負わずに、楽しみながら書いていただけたら…。
そんな思いで、今後もエンディングノート講座やご相談を通してお手伝いしてまいります。
ご参加くださった皆さま、とりで西部ふれあいクラブの皆さま、この度はありがとうございました。
取手市・県南地域で終活講座をご検討の方へ
花咲く行政書士事務所では、
取手市・つくば市・牛久市・守谷市を中心に
エンディングノート講座を開催しております。
参加者の皆さまが
「安心してこれからを考えられる時間」になるよう
わかりやすく丁寧にお伝えしています。
講座のご依頼・ご相談は
お問い合わせフォームよりお願いいたします。


