筑波山 カタクリの群生 うつむいていても花を見つけられる。

カタクリを見に筑波山へ行きました。大好きな花の一つです

木々には柔らかい新緑が芽吹いています。

華やかに咲く桜もいいけど、なんとなく自己主張が強く語りが多くて、正直ちょっと疲れてしまいます。だからでしょうか?里山に咲く花を見ると心がホッとします。

見ごろは過ぎていましたが、木の根本に枯れ葉や他の草に紛れてに静かに、凛と咲く花。そんな山に咲く花たちの凛とした姿を見ると、自分も姿勢をただそう・・と反省させてくれます。

ほかにもスミレ、ニリンソウの群生に出会いました。

前向きにがんばれ! 上を向いて、太陽の日を浴びて生活しなさい! というけれど、常に前向きに、元気でいなくてもいいですよ。明るい光の中にいられなくても、前を向けなくて下を向いてうつむくことしかできなくてもいいです。だって、それでも花を見つけられるんですから。花を見つけたら笑顔になれるから。

花咲くの咲くは笑うという意味がある。花咲く行政書士事務所の名前の由来でもあります。

花はだれのためでもない。時期が来たらただ無心に今、今を咲いています。それでいい。大丈夫。大丈夫。

青い山の花が教えてくれた気がします。

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